運営メンバー

インストラクターのご紹介

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星野パワーズ知香子/Avery Co-Founder

ハワイ島在住(1987年~)。ハワイ州認定マッサージ師兼メディカルアシスタント。3児の母。G8 WORLD SUMMITを始め、世界の高級スパ、伝統文化活性化のトレーナーとして活躍。日本とハワイの繋げ役として天皇家賞を受賞、今も最新心理学、最新解剖学を学び続けながら、心〜体〜魂を結ぶ事に意識を向けている。

2004年、人生の転機で0学に出会い、2008年0学鑑定士免許習得。2010年ヒロ瑤令師匠のゼロオロジー立ち上げを機に、ゼロオロジー指導員となる。現在はAvery Method(エイベリーメソッド)の指導とコンサルティング(日本語・English)をしている。

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石原未紀/Avery Co-Founder

東京在住。コミュニケーション・プランナー。新卒で広告代理店に入社し、さまざまなクライアントのプロジェクトに携わる。入社13年目、社内異動の内示をきっかけに、自分のキャリアを考えた時、数秘に出会う。結果的にその時は転職をしなかったが、数秘の考え方を仕事、子育て、人間関係など、自分の人生に活用するようになる。同時に、数秘を使った相談を受けることが増え、1000人以上のケースが知見を深めた。

2010年、“自ら決めて、変えていく”という人生のリズムの時、「とても恵まれた、慣れた環境で仕事をするのではなく、新しいことにチャレンジしてみよう」と、約20年勤めた広告代理店を退社。その後、ゼロオロジーに出会い、数秘と合わせて活用し始める。現在は、Averyの深耕と拡大に関わりながら、コミュニケーション・プランニングやコンサルティングの仕事にも役立てている。

運営スタッフ

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森本しほ/アシスタントインストラクター・研究室(エイベリーラボ)室長

和歌山県出身。『ArtMa』主宰、セラピスト。2児の母。エステティックサロン、スパでセラピストとして経験を積み、20代半ばで、星野パワーズ知香子のセラピスト養成スクールで施術や解剖学を学ぶ。現在は、東京都内にサロンを持ち、オイルトリートメントを主軸に、身体と心と魂のバランスを心がけ、その人の今の状態をみてカスタマイズしたセッションを行なっている。子育て支援センターでの「親子向けセルフリフレクソロジーの講習」の開催など、子育て支援活動にも力を入れている。Avery Tokyoでは、アシスタントインストラクター及び研究会(エイベリーラボ)のファシリテーターとして大きな役割を担っている。

Avery と私。

自分を周りと比べたり、自分の心をごまかすところがあったり、自分のことばかりで悩みが盛り沢山だった20代。当時の私は、セラピストとしての恩師でもある星野から、「ゼロオロジー」を学んでいました。それから8年後の2018年、星野と石原による “東洋と西洋の智慧を集結させたAvery(エイベリー)”がスタートし、立ち上げ当時のワークショップから参加していた私は、ベーシックコース、アドバンスコースを受講し、現在に至ります。Avery(エイベリー)は、私にとって、自分らしく人生を歩むための行動や思考の方向性のヒントをくれる相棒のような存在です。自分でもなんとなく気づいていたけれど、見ようとしなかった心の部分や、どうしようもないなと思っていた性格や行動が、Avery(エイベリー)のメソッドを通すと、素直に捉えることができて、こう努力してみようと思える方向性が見えてくるのです。Avery(エイベリー)の大きな一つの側面でもある、“善悪ではなく、知識に人や状況をあてはめるのでもなく、智慧を使って分析する意識を持つ” ということによって、周りの人のことも深く感じ、調和のある関係性を築いていけると思っています。

Avery Tokyo のスタッフとして。

Avery(エイベリー)のコンサルティングを夫婦や、親子で受けること。これは、おすすめしたいところです。私自身、夫と共にパーソナルコンサルティングを受けているのですが、それぞれの思考回路がどう違うのか、大切にしていることは何なのかを知るだけでなく、二人で一緒にアドバイスを受けるということが、大きなポイントだと思います。今では、子育てなどで違う意見を持っている場合でも、Avery(エイベリー)の考え方を通して話をすることができるので、私も夫も、相手の発する言葉を、個人的に受け取るのではなく、客観的に受け止められるようになりました。生産的な話し合いができることによって、お互いに、より深い思いやりも生まれているのだと思います。また、家族それぞれの性質や課題を知ることで、子どもに対しての一言が自分や夫のどこからきていて、子どもにどのように影響するのか?ということに気づけるようになりました。コンサルティングで受けたアドバイスを活かした声がけができたり、事あるごとにありがたいなと思いながら活用しています。

講座では、普段の生活では得られなかった出逢いがあります。全ての人が人生の課題や、無意識からの思い癖みたいなものがあるアンバランスな存在で、さらに、みんなが「道の途中」である、ということが腑に落ちる。人や状況に対する自分の反応が、客観的であたたかいものに変わっていき、それぞれが自分の課題にチャレンジする姿に、励まされます。

上も下もなく、正直に意見を言い合い、毎回泣いたり笑ったり、ズッコケて自分が自分につっこんだりしながら、楽しく成長していけるこの場で、皆さんとお会いできるのを楽しみにしています

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木村桃子/事務局マネージャー

東京在住。趣味は、フラとハンドメイド(バッグ、洋裁、アクセサリー作り)。新卒で通信機器メーカーに勤務し、結婚を機に退職。以降、夫の転勤に伴い、愛知、神奈川、福岡で生活。それぞれの地域の良さに触れながら、子育てを楽しむ。福岡在住時には、フラ好きが高じてインストラクターとして指導、チームでの活動、イベントの企画にも携わる。また、 10代の頃から長く親しんできた華道では、都内私立高校の華道授業・生け花クラブ活動で指導も行った。子育てもひと段落し、2018年11月、乳癌が見つかり、その後に片乳房全摘・乳房再建手術を受ける。この経験を元に、乳癌になって不安な人たちの力となれるプロジェクトを企画中。Averyファウンダーの石原未紀とは30年来の友人であり、Avery Tokyoでは、事務局の運営から講師のサポートまで幅広く担当している。

Avery と私。

先を先をと見続けて、自分なりに人生設計をして走ってきた私に、人生が強制終了された瞬間が訪れます。2018年の乳癌発覚でした。不安や悲しみというよりも、全てが真っ白になったという感覚。仕事や母の介護と、いつまで頑張らなければならないのか?と感じていた矢先の癌宣告は、「もう頑張るのはやめなさい」と言われたようにも思えました。手術を終え、少しずつ身体が元の状態に近づいてくると、気持ちに余裕が出てきて、“リセットしてもらった第2の人生、どう生きていくか?” と考え始めました。でも、なんにも出てこない…。そんな時、古くからの友人である石原のパーソナルコンサルティングを受けることに。そこで、一筋の光が見えたのです。Avery(エイベリー)が教えてくれた自分。もっと知りたい。ただ聞くだけではなく、学びたい。Avery(エイベリー)のメソッドを学んだことで、今では自分と向き合うことが出来るようになりました。私が、Avery(エイベリー)について伝えられることは、何よりも、「自己理解」です。例えば、自分が、不安・心配を感じる度合いや、人に頼らず頑張り続ける度合い、逆に人に依存する度合い、他者の苦しんでいる状況の受け止め方など、自分自身のことを具体的に理解する事ができます。どんな時でも自分と向き合い、自分を受け入れることが少しでもできれば、次第に気持ちが落ち着いて、いろんなことが楽になります。さらに、Avery(エイベリー)を学び、この場所で出会った人達とは、まるで旧知の友のような感覚を持っています。かけがえのない仲間は、私の宝物です。

Avery Tokyo のスタッフとして。

自分の心や身体に余裕がない時、周りの人達の言葉や対応にストレスが溜まったり、傷つくことも、相手のことが理解できれば納得・諦めがつき、気持ちが少し軽くなります。また、自分から他者への言葉掛けや対応の仕方も、その人に寄り添ったものとなり、不安や恐怖を軽減させ、勇気を届けることが出来るかもしれません。私は、過去に企業の研修部門で仕事をしていた経験をベースに、乳癌を患ったことで得たこと、Averyを学んだことで解ったことをかけ合わせて、皆さんのお役に立つことができれば嬉しいです。また、不定期で行ってきた「Avery子育て相談会」も、今後は定期的に開催する予定です。正解も不正解もない子育てについても、皆さんと語り合える温かい場をつくっていきたいと思っています。

yamamoto

山本桃子/PR

宮城県仙台市出身。東京在住。コンテンツプロデューサー。アパレル販売、VMD、都内のセレクトショップのプロデュース等を一通り楽しんだ後、広告会社の企画営業に転身。担当した企業、ブランド、商材の持つコンテクストをより深く、届けたい場所に到達させるために、グラフィックデザイン中心の企画、販促ツール制作に日々邁進するも、時代はデジタルコミュニケーション中心に。女性向け商材の広告企画・PRを多く担当したことがきっかけで、当時、30代・40代の女性をターゲットとして一時代を築いたWebメディアを運営する企業に転職。自社メディアとスポンサー企業とのタイアップ企画、Webコンテンツ企画を数々経験するも、これまでの人生を思い起こすと、最も好きなことは、“ヒトのプロデュース”なのかもしれない、と感じている。

Avery と私。

10年前、星野が運営するセラピストスクールで「ゼロオロジー」を学んだこと、そして、星野によるコンサルティングを受けたこと。そこでの経験が、その後の自分の人生をより豊かにしたという事実。それが、私のAvery(エイベリー)に深く関わるようになったきっかけと言えます。2019年に開講された「Avery ベーシック講座」、その後続いて「アドバンスコース」を受講した時には、石原の学問として先人の智慧を追求・研鑽していく姿に心を踊らされました。“先人の智慧を集結したAvery(エイベリー)は「人間行動思考学」である” と話すファウンダー達、そこに集まる人々とのおしゃべりは、いつも弾みすぎて、数時間に及ぶトークセッションになることも。 Avery(エイベリー)を通して学びの時間を持てているということが、私にとって最高の楽しみになっています。また、日常生活において、Avery(エイベリー)のメソッドは、私の子育ての核となるものです。子どもを信じて、ありのままを見守りたいと考えていても、日々、ちょっとしたことが心配になってしまう。そんな私に、ベストな子どもの見守り方、方向性を教えてくれたのがAvery(エイベリー)のメソッドなのです。

Avery Tokyo のスタッフとして。

例えば、皆さんがお勤めになる会社の経営陣の方々は、各分野のコンサルタントに必要に応じて、もしくは定期的にビジネスの相談をし、アドバイスを受けていらっしゃると思います。それは、どんなに経験豊かで素晴らしいビジネスセンスをお持ちであっても、個人の見解だけでは、限界があると知っておられるから。「一つの組織」をよりよく豊かにしていくために、そして、何よりも自分自身がどう立ち回れば、より良い方向に動くのか?について、暗中模索をするのではなく、その時のベストな指南書を持ち、それを指針に計画をたてて実行していきます。また、「一つの家族」についても同じことであると、私はAveryと通して学びました。会社も、家族も、それぞれがチームであり、私たちは、そのどこかのチームの一員です。Avery(エイベリー)につながるご縁は、本当に様々です。子育て、親子関係、夫婦の悩みから、仕事をする環境をより良くしていきたいと考えるビジネスパーソンの方、皆さんひとりひとりが、大きな学びを得ています。ここから新しく、Averyと出会う方々も、先人の智慧に触れ、今まで見えていたものとは違う景色を楽しんでいただけますように。