【連載:Avery dialogue】vol.2 私の天気図

第2回目のインタビューは、木場カオリさん。大手新聞社に務めた後、独立し、社会問題をクリエイティブで解決する会社や団体を設立。起業家、経営者であり、幅広い分野でプロデューサーとしても活躍されています。Averyの講座は、ベーシックコース、アドバンスコース共に受講。木場さんとAveryの出会い、ここでの学びをどのように日頃活かしているのか、を聞きました。

Avery dialogue 〜a very な生き方・豊かさの検証〜 

私たちの人生のあり方・捉え方、そして「豊かさに対する価値観」は、ここ10年でかなり変化しました。世界が一斉に経験したコロナ禍を経て、それぞれの人生の意味を見直そうと考え始めている人は多いと思います。私たち(自分と交わす全ての人)にとって、「真に豊かな人生」とはどのような輪郭を持つものなのか。そして、どのような意思を心に、日々を過ごしていけば良いのでしょうか。

Averyのメソッドを学んでいる方々は、年齢は20代〜60代、生活環境も国内外と様々です。企業にお勤めの方、起業されている方。職種も幅広く、コンサルタント、企画、営業、教師、デザイナー、アーティスト、ヒーラー、セラピスト、そして、これから新しく何かをスタートさせたいと考えている方もいます。皆さんそれぞれ、Averyのメソッドの学びを通して、改めて自分を知り、自分の人生、ビジネス、人間関係、子育てなどに活用されています。

連載「Avery dialogue」では、Averyでつながった方々に、日常どのようにメソッドを活用しているのか?そして、人それぞれの“a very”について聞いていきます。

どんなきっかけでAveryを学び始めたのですか?
あなたにとって、Averyとは何ですか?

〔Profile〕 木場 カオリ Koba Kaori
鹿児島生まれ。大学卒業後、大手新聞社に15年勤務。その後、「アートで社会問題を解決する」「飲食とエンターテイメントの業界を繋ぎ新たな価値観を提案する」「全ての人が、アーティストとして生きていけるように支援する」等、明確なテーマ、ミッションを掲げた組織、会社を設立していく。起業家であり、幅広い分野でプロデューサーとしての現場仕事もこなす経営者でもある。これからの人生におけるテーマとして、「自分が心地よくいられる仕事をすること」と決めている。

※動画左上の「AveryTokyo」ロゴからYouTubeチャンネルに移動し、動画を再生することもできます。お使いの端末によって動画の再生に問題が生じた場合など、お試しください。

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